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◆ゼロ金利政策解除!
どうなる、これからの住宅ローン!


もし1つでも「 チェック」があった、あなたは・・・
住宅ローン地獄、ローン破産の第一歩かもしれません
デフレ経済の象徴・恩恵とも言える超低金利時代は既に終わりを告げ、既に金利は上昇し始めています。
これからマイホームを検討されされる方は『数年前に建てたお友達や知人の話を参考にして、住宅ローンを組めば良いやっ!』 と、このような考えではいけません。
あなたと、先の低金利時代に建てた方とでは条件が全く違うのです。
住宅ローンは借り入れをする方によって、条件は様々です。
ここでは間違ってもしてはいけない住宅ローンの代表的な失敗計画を掲載してみましょう。
◆Aさんの場合
僕はあまり家造りは急いでないんだ。
慌てて土地を探す必要も無いし、それよりも今までコツコツと貯めて来た家造りの自己資金が目標額まであと少しだしね!僕の家造り計画は2,500万円。
自己資金には総予算の10%〜20%と雑誌にも書いてあったけど、そんなに貯められないしなぁ・・・・少し足りないけれど、せめて300万円は貯めよう。
あと2年後には目標額の300万円に達成するから、貯まってから家造りを始めよう!

もしもこのような考えを持っている方が居れば、その考え方は今すぐ捨てましょう!
これは低金利時代始まりの頃であれば最も有効だった方法です。
でも、今は違います。
あなたはせっせと毎月、銀行口座の通帳を見ながら『大分貯まって来たなぁ・・・あともう少しで目標額だから頑張ろう!』と貯め込んだ通帳をみながらニヤついているでしょう・・・・
でも、あなたの大事な300万円は金利が1%上昇した瞬間に、一瞬にして消え去ります。
一体どうしてなんでしょう?
ここで、比較をしてみましょう
●頭金無しの場合
借り入れ金額3,600万円 金利2,2%
35年返済 支払い総額 5,165万2,776円
●頭金300万円を用意した場合
借り入れ金額3,300万円 金利3,2%
35年返済 支払い総額 5,489万9,040円
いかがでしょうか?
この時点で324万6,264円
も支払額は増えてしまいます。
借り入れ金は減っているのにもかかわらず、総支払い額は増えてしまいます。しかも自己資金の300万円を合わせると、約624万円も総支払額が増えるなんて事に!
あなたはこのような失敗
をしてはいけません。
大切な資金を無駄にしない様、金利の推移には目を光らせましょう。
※下記表は借入額2,500万円/返済期間30年(元利均等返済)の場合

※基準割引率および基準貸付利率(旧称=公定歩合)が上がり始めました!必ずチェック!
◆Bさんの場合
金利が上がるなんてテレビや雑誌でも良く見かけるから、そろそろ家造りを始めなきゃいけないなぁ・・・
とりあえずは銀行に行って僕に合った返済計画を相談してみよう!
いくら借りられるかも分かるだろうし、大手銀行なら安心だしね!

家を建てる際には銀行へ相談に行く。
これは間違いではありません。
でも、銀行マンにまかせっきりの返済プランは決してあなたに合った返済プランでは無い事が殆どです。
どういう事でしょうか?
銀行というのは日銀からお金を仕入れて、2%程の金利を載せてあなたに融資をします。そして年収×5〜6倍の計算であなたの貸し付け限度額を設定します。
(一般的に公務員の方は5,000万円が貸し付け限度額に設定されています。)
これらの数字は何処から算出されるものなのでしょうか?
あくまでも一般的な目安でしかありません。
人にはそれぞれ生活レベルの違いや、子育てにかかる費用が違います。
借り入れ出来る金額=返済出来る金額では無いという事を認識してから銀行窓口へ行くようにしましょう。



 
また、3年や5年固定の変動金利は今のご時世(2007年現在〜)一般の方には向きません。このローンは過去10数年に渡る低金利時代の幕開け時期であるか、その期間中に借入額の半分程度を返済出来る方ならお得なプランとなるでしょう。しかし一般の方にはそのような返済形式は取れないと思います。
そしてこれから先3〜5年の間に金利は1〜2%上昇する見通しとなっています。2%台後半だった金利が4〜5%台になってしまったら、返済計画もなにもあったものではありません・・・。
住宅ローンの落とし穴はこれだけではありません。
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